見えない文字をコピペできる無料ツール

空白文字や見えない文字を、実際に使える場所ごとに整理しました。名前・ ハイライト・空白のメッセージなど、用途に合う文字がすぐ見つかります。 すべての文字はUnicode規格に照らして検証済み。入力したテキストが ブラウザの外へ送られることはありません。

ほかの文字を見る

いますぐ空白をコピー

トップページから直接、余計な手順なしで。36文字のライブラリ、隠れた文字を 見つける確認エリア、それぞれのバイト数など、もっと詳しくは 空白コピペのツールへ。

ツール

Invisible Lettersの特長

Unicode規格で検証済み

各文字の性質は、サイトを公開するたびにUnicodeの公式データベースと 照合しています。記憶に頼った説明はありません。

使える場所で分類

名前に使える文字・完全に見えない文字・幅のある空白の3グループ。 貼り付ける前に、どれを使えばよいかが分かります。

本当のプライバシー

ツールの処理はブラウザ内で完結。コピーや貼り付けをしたテキストが サーバーに送られることは一切ありません。登録も不要です。アクセス数の 計測にはGoogleアナリティクスを使用し、Cookieの選択に従います — 詳しくはプライバシーポリシーへ。

使い方

  1. 文字を選ぶ。ライブラリを見れば、名前・ハイライト・空白メッセージなど、用途に合う文字が分かります。
  2. ワンクリックでコピー。ボタンを押すと、何をコピーしたか・何バイトかをその場で確認できます。
  3. 貼り付けて確認。確認エリアに貼れば、見えない文字が本当に入っているかを数えて表示します。

見えない文字とは?

見えない文字とは、テキストの中に存在するのに画面には何も表示されない、 Unicode規格の正式な文字のことです。種類は意外と豊富で、幅の違う各種 スペース、ゼロ幅の結合子、書字方向の制御記号、韓国語のハングル埋め文字 などがあります。どれも普通の文字と同じようにコピー・貼り付け・保存が できます。

違いが出るのは、アプリ側の扱いです。Unicode上「文字」や「記号」に分類されるものは 名前欄の検証を通過しやすい一方、「空白」に分類されるものはフォームの自動 整形で削除されます。ライブラリでは、 36文字すべてをこの基準で分類しているので、迷わず選べます。

使われる場面

ブログのガイド

ガイドをすべて見る →

よくある質問

見えない文字を使っても問題ない?

問題ありません。この文章の文字と同じ、Unicode規格の正式な文字です。 唯一の実用上のルールは、貼り付け先のプラットフォームの規約を守ること。 各サービスは自分のフォームで何を受け付けるかを独自に決めています。

コピペした空白が消えてしまうのはなぜ?

選んだ文字が「空白」に分類されていて、フォームの自動整形で削除された ケースがほとんどです。「名前に使える」グループの文字なら、Unicode上は 文字として扱われるため削除されません。詳しくは ツールページの解説をどうぞ。

WordやExcelでも使える?

使えます。普通のテキストなので、文書・表計算・メールでも他の文字と 同じように扱えます。ただし、見えないがゆえに検索やスペルチェックが 意図しない動きをすることがある点は覚えておいてください。

入力したテキストは保存される?

されません。処理はすべてブラウザ内で行われ、テキストがサーバーへ 送信されることはありません。詳細は プライバシーポリシーをご覧ください。